内緒の借入する前に知っておくべき10の事TOP > 借入の際に年収証明が求められるケースと求められないケース

借入の際に年収証明が求められるケースと求められないケース

お金を借りる際には年収証明が必要というイメージがありますが、必ずしもそうではなく、提出を求められるケースと求められないケースがあります。2010年に施行された改正貸金業法により、借入の際の年収証明の提出義務が借入金額によって決められました。1社での利用限度額が50万円を超える場合、また、複数の金融機関からの借入が100万円を超える場合、また前回提出してから3年以上経過している場合には、提出に応じなければ借入を行うことができません。なお、これは利用限度枠ですので、50万円の枠があれば、たとえ50万円に満たない利用であっても、年収証明を求められます。また、これは法律で決められているものであり、1社で50万円未満、複数で100万円未満であれば、原則年収証明の提出は不要ですが、会社ごとの取り決めや取引内容によって提出を求められケースもなくはありません。なお、銀行は貸金業ではありませんので、これには該当しません。

ページTOPへ